こんにちは、ゆるママです^^
「ワインにちょっと興味はあるけれど、なんだか難しそう…」
そんなふうに感じていませんか?
この【ワイン初心者講座】では、忙しい毎日の中でも“ほっとひと息つけるワイン時間”を楽しめるように、やさしく・わかりやすくお伝えしていきます。
第1回は、ワインの本当に基本の基本から。
まずは「ワインってどんなお酒なの?」というところから始めましょう。

この記事にはアフィリエイト広告を使用しています。
それではお楽しみください!
※お酒は20歳になってから。
ワインは「ぶどう」からできるお酒
ワインは、とてもシンプルなお酒です。
原料は、ぶどう。
ぶどうをつぶして、発酵させることでアルコールが生まれ、ワインになります。
ビールは麦、日本酒はお米からできていますよね。
ワインは、ぶどうそのものの個性が味わいに出るお酒です。
だからこそ、
- 甘いぶどうからは、やさしい味わいのワイン
- 皮の厚いぶどうからは、しっかりした味わいのワイン
といったように、ぶどうの違いがそのまま楽しめるのです。
難しい知識は、今は必要ありません。
まずは「ぶどうのお酒なんだな」と覚えておきましょう。
ワインの種類は大きく4つ
ワイン売り場に行くと、たくさん並んでいて圧倒されますよね。
でも、実は大きく分けると4種類です。
① 赤ワイン
ぶどうの皮ごと発酵させてつくります。
色は赤~紫色。
コクがあり、少し渋みを感じるものが多いです。
② 白ワイン
皮を取り除いて発酵させます。
色は淡い黄色。
さっぱりしていて、酸味が爽やかです。
③ ロゼワイン
赤と白の中間のような存在。
ほんのりピンク色で、見た目も可愛らしいワインです。
味わいも軽やかで飲みやすいものが多いです。
④ スパークリングワイン
泡のあるワイン。
特別な日のイメージがありますが、実は気軽に楽しめるものもたくさんあります。
まずはこの4つの違いを知るだけで、ワイン売り場での“迷子”がぐっと減ります。
ワインは「特別な人」だけのものじゃない
ワインというと、
- 詳しい人が飲むもの
- 高級レストランで飲むもの
- 知識がないと楽しめないもの
そんなイメージはありませんか?
でも、本来ワインは日常のお酒です。
ヨーロッパでは、夕食と一緒に気軽に飲まれています。
「今日はちょっと疲れたな」という日に、
「子どもが寝た後のご褒美に」
そんなふうに楽しむものでもあるのです。
高価なボトルでなくても大丈夫。
特別なグラスがなくても大丈夫。
“自分が心地よくいられる時間”があれば、それで十分です。
今日のミニアクション
今回の講座では、読むだけでなく、小さな一歩を大切にします。
今日はぜひ、スーパーやコンビニのワイン売り場を
「ちょっと観察」してみてください。
- 赤と白、どちらが多いかな?
- ロゼはどのくらいあるかな?
- 価格帯はどのくらい?
買わなくても大丈夫です。
「眺める」だけで、ぐっと身近になります。
次回予告
第2回は、「ワインの味わいって何? やさしい選び方のコツ」
- 甘口・辛口ってどう違うの?
- 渋いってどういうこと?
- ラベルはどこを見ればいいの?
このように、ワイン売り場で迷わないためのヒントをやさしく解説します。
難しく考えず、
“ちょっと気になる”くらいの気持ちで大丈夫ですので、ぜひチェックしてくださいね!


コメント