こんにちは、ゆるママです。全5回にわたってお届けしてきた「ワイン初心者さんのための基本シリーズ」も、いよいよ最終回ですね。
ここまでお読みいただいたあなたは、すでに 「ワインを選んで楽しむ力」 をつける方法をご存知かと思います。
今回はこれまでの学びを振り返りながら、今後さらにワインを楽しむためのヒントをまとめました。
「初心者さんから一歩進んだ楽しみ方」への架け橋として、ぜひ読んでみてください。

ワイン選びは楽しむことが第一!日々の食卓に彩りを添えてくれる存在として、身近に感じていただければ嬉しいです。
※本記事にはプロモーションが含まれています。
第1回〜第5回の振り返り
第1回:ワインってどんなお酒?
ワインの基礎知識を学び、「赤・白・ロゼ」の違いを知りました。
最初の一歩は「なんとなく難しそう…」を解消することでしたよね。
第1回を振り返りたい方はこちらへ↓↓
第1回:ワインってどんなお酒?初心者さんが知っておきたい基本のき
第2回:ワインの種類と味わいを知る
それぞれのワインが持つ味わいの特徴をご紹介しました。
また、味わいの目安になる表現も解説しましたので、より好みに近い1本を選ぶヒントが詰まっています。
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第2回:赤・白・ロゼ・スパークリングって何が違うの?|ワインの種類と味わいについて
第3回:実践!ワインを楽しむコツ
自宅でワインを開けるコツや、より美味しく飲むためのポイントをご紹介しました。
飲み残しの保管方法なども解説しましたので、ボトルを開けるハードルが下がったのではないでしょうか。
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第4回:料理とのペアリング
「赤は肉、白は魚」というペアリングの基本ルールをチェックしました。
実際の食卓に活かせる形でご紹介しているので、今日からお役立ていただけます!
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第4回:料理とワインの相性|初心者さんでも簡単にできるペアリング
第5回:ワインラベルの読み方と選び方
お店や通販で迷わないための、ラベルの見方を解説しました。
生産者・品種・ヴィンテージを意識できれば、もう怖いものなしですね!
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ここからが本当のスタート!さらに楽しむためのヒント
1. 「好き」を記録する
飲んだワインの名前や感想をスマホやノートにメモするだけで、自分の好みが見えてきます。
「この品種が好き」「この産地が合う」など、次のワイン選びがどんどん楽しみになります。

気に入ったワインはラベルを取っておくと◎。一緒に味わいのメモも残しておくと、より自分の好みの把握に役立ちます。
2. 少し背伸びしてみる
これまで飲んでいない品種や産地にトライしてみましょう。
普段は赤なら、白やロゼに挑戦するのも◎。また、ヨーロッパのワインを飲むことが多いなら、チリやオセアニア、南アフリカのワインもおすすめです。
3. ワインショップのスタッフに聞く
初心者さんだからこそ「予算〇〇円で、好みは〇〇です」と伝えるだけで、おすすめの一本を選んでくれます。
実際にプロのアドバイスをもらうのも、実践型の学びとしておすすめです。
4. ペアリングを楽しむ
自宅で楽しむのですから、日常の食事に合わせて試すのが一番。
焼き魚の日に白ワイン、カレーの日に軽めの赤、ピザならスパークリングといったように、試していく中で「思ったより合う!」という発見が、ワインの楽しさを深めてくれます。
まとめ:あなたのワイン時間をもっと豊かに
これまでのシリーズで、
- ワインの基本
- 品種や産地の特徴
- 料理との合わせ方
- ラベルの読み方
を学んできました。
「ワインはなんだかとっつきにくい」というイメージが少しでも和らいでいたら幸いです。
さて、ここからは 自分の好みを広げていくステージへ。
「今日はどんな一本を開けよう?」と考える時間そのものが、「今日はどんな夕食を作ろうか」、「家族は何が食べたいかな?」という日々のママ業とリンクしていくと思います。
ときには自分の好みで「今日はこのワインとこの料理!」と決めてしまうのも、ワインを学ぶ醍醐味です。

ちなみに我が家では、ワインのチョイスの権利のほとんどを私が所有しています(笑)
主人が「これはどんなワイン?」と聞いてくれることも楽しみの一つであり、飲んだことのないボトルを開けるたびに新しい発見があります。
✉️ ここまでご愛読ありがとうございました!
このシリーズをきっかけに、日常の食卓がもっと楽しくなることを願っています。
これからも、毎日の暮らしがぱっと楽しくなるようなワイン情報をお届けしていきますので、ぜひ御覧ください!


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