第3回:失敗しない温度・グラス・開け方 ― おうちで美味しく楽しむコツ

ゆるっとワイン講座

こんにちは!ゆるママです^^
第2回では「味わいの基本と選び方」をお伝えしました。

今回はいよいよ実践編。
せっかく選んだ1本、できれば美味しく飲みたいですよね。

でも大丈夫。
特別な道具や難しい作法は必要ありません。

今日は、家庭でできる“ちょっとした工夫”をお伝えします。

ゆるママ
ゆるママ

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それではお楽しみください!

※お酒は20歳になってから。


ワインは「温度」で味が変わる

実は、ワインは温度で印象が大きく変わります。

赤ワイン

少し冷やしすぎないのがポイント。
理想は「涼しい室温」くらい。

夏場は冷蔵庫に30分ほど入れてから出すとちょうど良いこともあります。

冷えすぎると渋みが強く感じられてしまいます。


白ワイン・ロゼ

しっかり冷やしたほうが爽やかに感じます。

冷蔵庫で2~3時間ほど冷やせばOK。
飲んでいる間にぬるくなってきたら、少し冷やし直しても大丈夫です。


スパークリングワイン

よく冷えているほうが美味しく感じます。
開ける前にしっかり冷やしておきましょう。


ポイントは「冷やしすぎない・温めすぎない」

難しく考えなくて大丈夫です。
ひと口飲んでみて、

  • 渋みがきつい → 少し温度を上げてみる
  • ぼんやりしている → 少し冷やしてみる

それだけで、ぐっと飲みやすくなります。


グラスは特別なものでなくてOK

「ワイングラスがないとダメですか?」
よく聞かれる質問です。

答えは、NO

もちろん、ワイングラスは香りが広がりやすいですが、
家にあるグラスやコップでも大丈夫です。

大切なのは、

✔ 香りを感じられる少し口が広がった形
✔ 透明なグラス(色を楽しめる)

この2つがあれば十分。

まずは“今あるもので楽しむ”ことがいちばんです。


コルクの開け方、怖くない?

初心者の方が一番ドキドキするのが、コルク栓の抜栓ですよね。

最近はスクリューキャップも増えていますが、熟成タイプのものはコルク栓が入っていることが基本です。

コルクの場合は、

  1. ワインオープナーをまっすぐ差し込む
  2. ゆっくり引き上げる
  3. 「ポン!」と鳴らさないのがスマート

コルクが途中で折れたり、固くて抜けなかったりすることもあるので、不安な方は自動ワインオープナーを使うのがおすすめですよ^^
硬いコルクでも失敗なく、安全にワインをあけることができます。

【出典:楽天市場】

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注ぎ方のちょっとしたコツ

グラスの3分の1くらいまで注ぎます。

なみなみに入れると、

  • 香りが広がらない
  • こぼれやすい

少なめがちょうど良いのです。

そして、飲む前にくるっと軽く回してみましょう。
(スワリングといいますが、名前は覚えなくてOKです)

香りがふわっと立ち上がり、味わいがやわらぎます。


「正しい」より「心地いい」

ワインの世界にはマナーや作法もあります。

でも、この講座でいちばん大切にしているのは
“心地よく楽しめること”

季節の食材を使った食卓や、お気に入りのおつまみと一緒に、
静かな時間を味わう。

それがあなたにとっての正解です。


今日のミニアクション

次にワインを開けるときは、

✔ 温度を少しだけ意識してみる
✔ グラスは3分の1まで

この2つだけ試してみてください。

「いつもより美味しいかも?」
そんな小さな発見があれば大成功です。


次回予告

第4回は
「料理とワインの相性って?初心者でもできるペアリング」

おうちごはんがもっと楽しくなる組み合わせをやさしくご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね!

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