山菜や魚・和菓子にも合う!春の食材と楽しむ日本のワイン

季節&イベント特集

雪解けが近づき、待ちに待った春がやってきますね。山菜にサワラなどの魚介類、葉物野菜がおいしい季節です。

でも、和風のものが多い春の食材はあまりワインに合わないのでは…?とワインを敬遠しがちな方もいるのではないでしょうか。

実は、春の食材だからこそ、ぴたっとハマってくれるワインがたくさんあるのです。今回は、手に取りやすい国産ワイン3本を紹介しつつ、それぞれがどんな春の味覚と合うかもご紹介します。

和食とワインを合わせることで、おうちが料亭のような素敵な空間に変わりますよ^^

ゆるママ
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それでは、ごゆっくりお楽しみください!

※お酒は20歳になってから。


春の食材にワインが合う理由

共通点のあるものは相性が良いと聞いたことはありませんか?春の味覚もワインも、香り高いものが多いですよね。そのため、一見合わなそうな食材でも、同じ系統の香りを持つタイプを選んであげるとしっくりきやすいのです。

山菜の香りや苦みはハーブや柑橘系、軽い渋みと◎

山菜がもつ独特のほろ苦さは、レモンのような柑橘類、ハーブのニュアンスを持つワインと良く合います。天ぷらにされることもよくあるので、スパークリングワインも好相性。また、爽やかさと軽い渋みのあるオレンジワインもおすすめのペアリングです。

サワラやアサリも調理次第

春を代表するサワラやアサリも調理法に合わせることでワインとばっちり合うお料理になります。ソテーやムニエルなどバターを使ったお料理なら、少しボリューム感のある白ワインがベストマッチ。逆に、味噌やバルサミコ酢を使用したしっかり味のお料理に仕上げるなら軽い赤ワインがおすすめです。

和菓子なら素材とワインの風味を合わせて

フルーティさのあるスパークリングワインなら、どら焼きと相性◎ また、春らしい桜餅も、ハーブのニュアンスを持つさっぱりとした白ワインとベストマッチします。和菓子全般に合いやすいもので選ぶなら、しっかりめのロゼワインもおすすめです。

ゆるママ
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季節の練り切りとロゼのスパークリングワインでお茶会なんていうのも洒落てますよね!

春の味覚に合うおすすめワイン3本

それでは、日本の春にぴったりの日本ワインをご紹介していきます!
日本を代表するぶどう品種である「甲州」を使用したものや、めずらしい生食用ぶどうを使用したワインもあり、春の食卓に加えたくなること間違いなしですよ^^

ルバイヤート 甲州 シュール・リー 2023

山梨県産の甲州ワイン。シュール・リー製法(発酵後、澱と接触させて風味を増やす)で、ややクリーミーさとミネラル感があります。酸味・厚みのバランスが良く、日本の春の食材とよく調和します。山菜の天ぷらやサワラの焼き物などと。

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マルサン葡萄酒 若尾果樹園 白山梨

ワイン用のぶどうではなく、生食用の高級ぶどうをブレンドして作られた白ワイン。家族経営のため、大量生産ができない希少な一本です。生食用ぶどうならではの、フルーティな香りとバランスよく調和するように仕立てられたやや辛口タイプ。和食全般や揚げ物によく合います。

【出典:楽天市場】

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大和葡萄酒 ハギースパーク重畳

重畳=重ねるという意味で、大和葡萄酒の長いワイン造りの歴史を表しています。甲州の爽快さと、オーク樽熟成による厚みも感じられる、バランスの良い一本です。「泡」が口直しや脂の強い料理によく合いますし、どら焼きなど香ばしさのある和菓子にもベストマッチ。

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まとめ

ご紹介したように、日本の春の食材はワインとの相性がとても良いのです。

  • 春食材が持つ香りやほろ苦さが、ワインの持つフレッシュさやハーブ感とマッチ
  • 春の魚介類は調理法によって合うワインが変化、ペアリングの楽しみが倍増する
  • 一見合わなそうな和菓子も、フルーティなスパークリングワインとぴったり

春の集まりやお花見、季節の和菓子を持ち寄ったお茶会にも、ぜひワインを一本添えてみてくださいね。

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